自己肯定感ってなに?専業主婦でいることが後ろめたい私に関係あるの?

住まい・暮らし・お金

こんにちは!

hamamaです。

専業主婦でいると自分が、無価値に思えます。

お金を稼げない、自分は社会から必要とされていない、誰からも認めてもらえない。

専業主婦になったばかりの頃は、この気持ちが苦しくてたまらなかったです。

最近、自己肯定感という言葉を聞くようになって、私は自己肯定感が、かなり低い人間だと思うようになりました。

元々低いのに、専業主婦になり、さらに自己肯定感が低くなりました。

この記事では、私が専業主婦になり、自分が感じたことを書いています。

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自己肯定感とは

まずは、自己肯定感について調べてみました。

自己肯定感と検索すると、このように出てきます。

自己肯定感(じここうていかん)とは、自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり、自尊心(英語: self-esteem)、自己存在感、自己効力感(英語: self-efficacy)、自尊感情などと類似概念であり同じ様な意味で用いられる言葉である。現在、これらの言葉は多義的に用いられることが少なくなく、結果としてあらゆる肯定的な心理的要素を表現する包括的名称(umbrella term)となっているという指摘がある。

ウキペディアより引用

私は、自分を積極的に評価できる感情や、自分の価値を認めれる気持ちは持っていません。

専業主婦は自己肯定感が低い理由は?

専業主婦になると、自己肯定感が低くなってしまう、理由があると思いました。

私自身の、気持ちや考えを書いてみました。

  • 社会の信用がない
  • 社会とのつながりがなくなる
  • 褒められることも、認めてもらうこともない
  • お金を稼げない
  • 存在価値が分からなくなる

社会の信用がない

クレジットカードを作る時、自分だけではカードが発行できません。他にも、書類の欄に専業主婦と記載がない時、自分を無職と書かないといけない時など胸が苦しくなります。

社会とのつながりがなくなる

専業主婦をしていると、社会とのつながりがなくなります。自分自身でも感じる視野の狭さ。家で過ごす時間が多くなり、外の話題も無くなりました。人と会っても会話が続かなかったり、話す話題も子供のことばかりです。

褒めらることも、認めてもらうこともない

いくら家事を頑張っても、専業主婦だから当たり前。ワンオペ育児でも、仕事してないので当たり前。どんなに頑張っても、誰かに褒めてもらえるわけでもなく、認めてもらえるわけでもなく、専業主婦だから当たり前でしょっと思われます。

周りから評価されない結果、満たされない気持ちにもなります。

お金を稼げない

私はお金を稼げないことが一番、何もない人間だと思う気持ちにもなりました。書類に専業主婦、無職、無収入と書くことが本当に辛いです。

存在価値が分からなくなる

誰からも必要とされず、社会に関わることもなく、誰かに認めてもらえず、自分でお金を稼ぐこともできない、価値のない人間に思えて仕方なくなりました。

自分自身が自己肯定感が低いと感じる理由

私自身、昔から自己肯定感は低い人間です。

元々、自己肯定感はそんなに高くない人間でした。専業主婦になり、自己肯定感はかなり低くなり、その気持ちが苦しくてたまらなく感じました。

元々低いと感じた理由

  • 親が自分を認めてくれなかった
  • 先生から厳しい指導を受けた

親が自分を認めてくれなかった

母親は厳しく、私がしたいことを認めてくれない人でした。やりたいこと、したことには「ダメ」「辞めた方がいい。」という意見から始まる母親でした。認めてもらえないことも多く、否定される方が多い子供時代でした。

先生から厳しい指導を受けた

今の時代では考えられないほど、部活での先生は厳しく、ミスをすれば叩かれたり、体育館から引きずり出されたりしました。「あなたは、いい人だけど、社会から必要とされない。」と言われたことは、大人になった今でも、忘れられないままです。そんな言葉にも、怒りを覚えることもなく、受け入れてしまった私は、子供の頃からかなり自己肯定感が低い人間だったと思います。

私は、昔から自己肯定感が低い人間でした。

専業主婦になり、さらに低くなってしまいました。

子どもは自己肯定感の高い人になって欲しい

子どもには、自己肯定感の高い人になって欲しい!これは私の願いです。

人生の中で感じていた自分を否定してしまう気持ちは、自己肯定感が低い人間だったんだと思いました。自分に自信が持てなかったり、存在価値が分からなくなる気持ち。子供たちには、こんな気持ちになって欲しくないし、自信をもって人生を歩んで欲しい。

そんな子供たちに今、私ができることは

  • 子供の話、主張を聞く
  • 決定権を与える(自分で決めることで、責任を持たせる)
  • 結果より、頑張った過程を褒めてあげる
  • 子供のための、厳しいしつけをわきまえる
  • たくさん甘えさせてあげる
  • 他人と比べない

子供には、自己肯定感の高い人になって欲しい。

たくさんの愛情をかけ、自信に満ちた人生を歩んで欲しいです。

自己肯定感を高くするには

まずは、今の現状に満足し、自分に優しくなりましょう。

誰も褒めてくれないのなら、自分で「今日も一日頑張った」と自分自身に声をかけることから始めましょう。なにか、自分が頑張れるもの、夢中になれるものを見つけるのも大切です。

私自身は、「ブログを書く」ことで、満たされなかった気持ちが消え、自己肯定感が維持できるようになりました。

誰かに褒めらることは無くても、少しでも収入を得ることができるようになり、自分でお金を稼ぐ経験は、私自身の大きな自信にもつながりました。

ブログ以外にも、資格を取る、趣味を始める、新たなことを学ぶなど、なんでもいいので新しいことを始めると、もやもやとした気持ちが明るくなります。

一番は、今の自分を受け入れ、褒めてあげることです。

その後、自分の興味のあるものにチャレンジしてみるのが、いいと思いました。

まとめ

専業主婦になり、自分の存在価値に悩み、私は何もない人間だと苦しみました。

ブログに出会って、毎日続けることで、自分の自信にもつながりました。

自己肯定感を上げるのは、今の自分としっかりと向き合うことが大切だと思います。

プラス、新たなチャレンジを始めると、気持ちも明るくなり、前向きな日々が過ごせます。

暗い気持ちや、マイナスの言葉に目を向けるのはやめ、頑張っている自分を褒めて過ごしていきましょう!

私自身も、悩んで苦しんで、人を嫉んだりもしました。

そんなことをしてもなにも変わりませんでした。

一番は、前を向き、自分自身を大切にしてあげましょう。

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