専業主婦の子育ては孤独で辛い。この気持ちを解消するには?

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専業主婦で、毎日子供と一緒にいれて幸せなはずなのに、ふっとした瞬間に孤独になる。

子育て中、専業主婦をしていると社会から、疎外されたような気持になる。

子育てが辛く、相談する相手もいなくて孤独。

子育て中、専業主婦をしていると、子供の預け先がなく、毎日子供と一緒にいなくてはいけません。

自分の時間を作ることも難しく、可愛い我が子と一緒にいれて幸せなはずなのに、孤独になることがあります。

私自身も、子育て中実家も近くないため、頼れる人がいなく子供と常に、一緒にいないといけない状態が辛く感じました。

この記事では、子育て中孤独を感じた専業主婦の私が、どのように解消したかを書いています。

  • 子育て中専業主婦が孤独に感じる理由
  • 孤独に感じない人の特長
  • 孤独にならないために

さっそくみてみましょう!

この記事は、1人目の出産を機に専業主婦になった、男の子の年子ママが書いています!

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子育て中専業主婦が孤独に感じる理由

子育て中に、孤独に感じる人は少なくありません。

可愛い我が子と一緒に毎日入れて、幸せなはずなのに、自分の時間もなく常に子供優先の生活。

専業主婦をしているため、家事は自分一人でしているママも多いです。

夫に手伝ってほしいと言っても、「仕事で疲れている」そう言われると何も言えなくなります。

孤独だと感じる理由

  • 子供と2人っきりで家にいる
  • 育児の相談をできる相手がいない
  • 公園に行っても話す人がいない
  • 夫が育児に非協力的
  • 大人の人と話すことがない

子供と2人っきりで家にいる

子供と2人っきりで家に閉じこもっていると、孤独を感じやすいです。

子供を連れてお出かけは、大変ですし、疲れます。

オムツや着替え。子供がミルクが必要な時はミルクの用意など、荷物も多くなります。

用意するだけでもうんざりしたり、外出先で予想外の出来事が起こればさらに、外出しなければよかったと思い、さらに家に引きこもってしまいます。

私も、外出先では不慣れなおむつ替えがいつも大変でした。

子供が、お腹の調子が悪く、外出先で漏れてしまい大変なことになりました。

そんな不安があるのなら、もう家にいた方が安心という気持ちにもなります。

育児の相談をできる相手がいない

育児の相談ができる相手がいないのも、孤独を感じる一つです。

夫がいても、共感してもらえなかったり、わかっても貰えない。

「疲れているから」「家に帰ってまで愚痴を聞きたくない」など、一日中子供と一緒にいる自分の気持ちを分かってもらえなかったりします。

公園に行っても話す人がいない

気分転換に公園に行っても、余計に孤独を感じることもあります。

周りは、グループで来ていたり、ママ友同士仲良くおしゃべりをしている姿をみると、自分はさらに孤独だと思ってしまいます。

夫が育児に非協力的

「子供のことは任せているから」と、家に帰っても一緒に子育てをしてくれない。

休みの日は、自分の趣味や仕事の付き合いなどで家にいなければ、息抜きもできず辛いです。

大人の人と話すことがない

子供と常に2人っきりだと、一日中誰ともしゃべらずに終わることもあります。

私自身も、夫の仕事が忙しく、夜勤の日は生活リズムも合わず、合ってもほとんど会話をすることなく仕事に行ってしまいます。

話したいことがあった、聞いてほしいことがあったと思っても、話せないままになります。

孤独に感じない人の特長

子育て中でも、孤独を感じない人もいますよ。

子育て中、すべてのママが孤独になるわけでもなく、孤独を感じることなく、子育てを楽しんでいる人もいますよ!

  • ママ友がいる
  • 相談相手がいる
  • 自分の趣味を楽しんでいる
  • 預け先がある
  • 夫が協力的

ママ友がいる

ママ友がいるだけでも、子育てはグッと楽になります。

大変さを分かり合えるからこそ、一緒にカフェや公園などでリフレッシュしたり。

子供同士も、同じぐらいの年齢だと一緒に遊んでくれるので、すごく楽です。

相談相手がいる

子供の相談相手がいるだけでも、気持ちは楽になります。

悩んでいることを共感してもらったり、解決法を教えてもらったり。

相談相手が夫だったとしても一緒に、子供のことを考え悩んでくれるだけでも嬉しいです。

自分の趣味を楽しんでいる

子育てと趣味をバランスよく楽しんでいるママもいます。

子供がお昼寝中などの、時間を上手く利用して自分の趣味に没頭したり、大好きなドラマを見るだけでも気分転換になります。

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預け先がある

実家が近いなど、子供を気兼ねなく預けることができれば、自分の時間を作りゆっくり休んだり、買い物に行ったりできます。

夫が協力的

一番は夫が協力的なことです。

休みの日は、子供を公園に連れ出してくれたり、面倒をみてくれるだけでも、自分の時間が確保でき休むことができます。

育児と家事と自分の好きなことが、バランスよくできるとストレスなく子育てが楽しめます。

孤独の正体は

そもそもどうして子育て中の専業主婦は孤独になるのでしょうか?

孤独の正体は3つです。

一つ目は、社会との関りがなくなるからです。

子供が産まれた瞬間、母親は常に子供と24時間ずっと、一緒にいなくては行けなくなります。

特に新生児の時期は、家からなかなか出ることもできず、母乳育児ならなおさら子供と一緒にいなくてはいけません。

人と関わることも無くなり、社会から取り残された気分になります。

二つ目は、自分がすべて抱え込んでしまっているからです。

「なんで私がやらないといけないの」と思いながらも、自分ですべて抱え込み、誰にも相談できずにやる。イライラしながらも辛いと思いながらそして孤独に感じます。

三つ目は、さみしがり屋だからです。

1人で子供を見るのはさみしい。誰にも合わないからさみしい。そんな気持ちで育児をしているからです。

すべてあてはまる人もいますが、私は一つ目の社会から取り残された気持ちになりました。

孤独にならないためにも

子育てで孤独だと感じるのなら、孤独にならないためにできることをしましょう。

  • 夫に素直に自分の気持ちを伝える
  • ママ友を作ってみる
  • 自治体の子育て支援を利用する
  • 仕事をしてみる
  • 習い事を始める
  • 一時預かりを利用する

夫に素直に自分の気持ちを伝える

一番大切なのは、一番近くにいる夫に子育ての孤独感や、辛さを素直に伝えましょう。

なにも言わないから大丈夫と思われていたりしますよ。

私自身も、ため込むタイプでなにもわかってくれない夫に当たったこともありました。

気持ちを伝えた時に、実は私が楽しく子育てをしてると思っていたと言われました。

ママ友を作ってみる

子供を作る前はいらないと思っていたママ友も、実はいた方がいいなんてことも。

同じ年代の子供を育てているからこそ、分かり合えたり、解決策を知っていたりもしますよ。

子供を産む前は、ママ友って悪いイメージしかありませんでした。

出産後ママ友ができて、ママ友がいてよかったと思うことが増えました。

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自治体の子育て支援を利用する

それぞれの自治体で違いますが、子育て支援をしているところに参加するのも、気分転換にもなります。

同じように悩んでいたり、そこでたわいのない話をするだけでも、ストレス発散にもなります。

仕事をしてみる

夫の協力が得られるのなら、仕事をしてみてもいいです。

家事の負担が増える可能性もありますが、社会との関りができます。

外に出なくても、隙間時間に在宅ワークをするだけでも孤独から解放されます。

私自身は、社会から取り残されたストレスがすごく、在宅で自分ができることを始めたら、孤独が解消されました。

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習い事を始める

子どもと一緒に参加できる習い事や、夫の理解が得れるのならば短時間の習い事をしてみてもいいです。

自治体が運営する習い事など、託児所がある物もありますよ。

一時預かりを利用する

一時預かりやショートステイ、トワイライトステイなども利用してみるのもいいです。

少しお金が掛かりますが、ストレスなくママが笑顔になれるのなら高くはありませんよ。

私自身は、一番は自分でできる在宅ワークを始めたことが、一番大きかったです。

社会から取り残された、自分が辛く解消できないかと思ったのがきっかけでした。

まとめ

子育て中専業主婦が孤独に感じる理由

  • 子供と2人っきりで家にいる
  • 育児の相談をできる相手がいない
  • 公園に行っても話す人がいない
  • 夫が育児に非協力的
  • 大人の人と話すことがない

孤独に感じない人の特長

  • ママ友がいる
  • 相談相手がいる
  • 自分の趣味を楽しんでいる
  • 預け先がある
  • 夫が協力的

孤独にならないために

  • 夫に素直に自分の気持ちを伝える
  • ママ友を作ってみる
  • 自治体の子育て支援を利用する
  • 仕事をしてみる
  • 習い事を始める
  • 一時預かりを利用する

可愛い我が子と毎日一緒にいれて幸せなのに、子育て中は孤独を感じるママも多いです。

ママが幸せじゃないと子供にも伝わっています。

孤独にならないためにも、無理しないためにも、自分なりの解消を見つけて下さい。

このブログが少しでも役に立てば、嬉しいです。

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