一条工務店の窓の大きさ!後悔しかない1つ1つの窓の大きさ

こんにちは!

一条工務店の「i-smart」で家を建てもうすぐ2年がたちます。

家自体には、満足して毎日快適に暮らしてます。ですが、「この窓もう少し小さくてもいいよね」など後悔があります。

建ててしまったので今更やり直しはききませんがこれから家をを建てる方に少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。

今回はそんな窓の話です。

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窓とは?

日本の法律で住宅で人が住む家には窓をつくらなければいけません。

建築基準法により決められています。

窓をつくることで換気や陽の光を入れることが出来ます。

窓は必要なのか?

窓をつくる得られることは、3つあります。

  • 家に陽の光を入れることができる
  • 家の換気ができる
  • 景色を楽しめる

本当に、暮らしの中でこの3つは必要なのでしょうか?

人の価値観によりますが、陽の光が入らなければ電気を付ければ問題ないです。

家の換気ができない?最近の家は換気システムがついています。窓を開ける必要がないのです。

景色を楽しめますが、隣の家との距離が近い・目線が気になる・窓の外は壁などということもあると思います。

そうなるとカーテンなど閉めっぱなしになる為もともとここに大きな窓は必要なかったのではないかと思います。

一条工務店の家の窓

一条工務店の家は、窓が大きいです。

家を建てる前はカタログを見ながら窓を選んでいきます。

絵や写真で見る分には大きく見えませんが、実際に家を建てて自分たちの選んだ窓がついたときに大きいと思ってしまいました。

窓が大きいことで冬の時期は、窓の近くに行くと冷気を感じます。

すごく寒いわけではありませんが、窓の大きさによって床暖房の温度を上げないといけません。

そうなると電気代が・・・そんなに高い電気代を払っていませんが気になります(*_*;

ハニカムシェードを下げておくことで冷気は遮断はされます。

なので窓が必要ないところは下げてます。そうなると陽の光も遮断されます。初めから小さめの窓にしておけばよかったと思う所が数か所・・・・

平屋だとなおさら子供部屋や寝室は窓が本当に小さくてよかったのではと後悔します。

一条工務店の家は換気システムがついてます。

なので窓を開けることはないです。

網戸がオプションになっていますが網戸は付けておいた方がいい気がします。

年に数回の大掃除の時は窓を開けて掃除をします。

それ以外は窓を開けることはないです。

窓を開けなくても換気が出来るなら大きな窓は要らなかったのでは・・・・ここでも後悔です。

まとめ

一条工務店は実際に住んでいる家に行くお宅訪問があります。

間取りばかり気にしていましたが家を見る際は窓などの大きさも見てみるのもお勧めです。

これから家を建てようと思った時の参考にもなると思います。

窓の大きさの好みも人それぞれです。

大きな窓が要らないと思ったのはあくまでも私の価値観です。

自分の目でしっかり見て確認してほしいです。

このブログが少しでも役に立てば嬉しいです。

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