ウォークインクローゼット扉なしにする、メリットとデメリットは?

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こんにちは!

hamamaです。

クローゼットに扉が付いているのは、当たり前ですよね。

しかし、クローゼットに扉をあえてつけない、選択もあります。

我が家のクローゼットは、扉を付けませんでした。

扉無し、クローゼットを使って3年!

使用するうえで、どんなメリット、デメリットがあるかを紹介します。

この記事では、以下のポイントを紹介します。

  • 扉なしのメリット・デメリット
  • クローゼットの扉はなぜ必要
  • クローゼットの扉なしの感想

今後の、家造りの参考になればうれしいです。

さっそくみてみましょう!

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扉なしクローゼットのメリット・デメリット

ここでは、クローゼットの扉を付けなかったことで感じた、メリット、デメリットを紹介します。

メリット

  • 収納の出し入れがスムーズ
  • 無駄なスペースがない
  • 通気性がよい
  • 開放感がある

収納の出し入れがスムーズ

扉がないので、クローゼットを使うたびに、扉を開けたり、閉めたりする手間がない。

無駄なスペースがない

扉がないので、収納を置く時も扉のことを考える必要がなく、広く使える。

通気性がよい

常に、扉が開いているので、湿気がこもることもないです。ほこりも、たまっていない。

(一条工務店の家は乾燥しているので、閉めていても、湿気がこもることはないです。)

開放感がある

扉がない分、部屋が広く見える。

デメリット

  • 部屋からクローゼットが丸見え

部屋からクローゼットが丸見え

扉がない分、クローゼットの中をきれいにしておかないと、ごちゃごちゃと見た目が悪いです。

hamamaから見たら、扉のないデメリットは少な目です。

クローゼットの扉はなぜ必要か

そもそも、クローゼットの扉はなぜ、必要なのでしょうか?

当たり前に、クローゼットっと聞けば扉は付いている物と、思うのは普通ですよね!

扉が必要な理由は?

  • 中の物、を隠せる
  • 衣類を、ほこりや日焼けから守る
  • お部屋を、スッキリさせる

大きく、この3つが理由にあげられます。

でも、クローゼットが寝室だったら?家族以外は、入らない空間なら、そんなにこだわる必要はないと思いました!

クローゼットは、扉が必要な場所もあるが、なくてもいいのではないかという結論に至りました。

クローゼットの扉なしの感想

扉なし、クローゼットを使って3年。

特に、困ることもなく、むしろ付けなくて良かったです。

服を取り出すたび、開け閉めする手間もなく、ドアが邪魔で物の配置を考える必要もありませんでした。

開けっ放し、少しだけ扉が開いているという、だらしない状態にもなりません。笑

そして、クローゼットの扉がないことで部屋が開放的になっています。

あった当たり前と思っていたものを、辞めてみたら、デメリットよりメリットの方が多いと感じました。

我が家の、クローゼットです。

まとめ

しのメリット

  • 収納の出し入れがスムーズ
  • 無駄なスペースがない
  • 通気性がよい
  • 開放感がある

しのデメリット

  • 部屋からクローゼットが丸見え

扉はなぜ必要なのか?

  • 中の物を隠せる
  • 衣類を、ほこりや日焼けから守る
  • お部屋をスッキリさせる

しの感想

当たり前と思っていた、クローゼットの扉を無くしました。

寝室ということもあり、他人が入ってくる場所でもないので扉がなく、中が丸見えでも特に気になりませんでした。

生活するうえでは、扉を閉め忘れや、少し開いていることもなく、スッキリして使いやすいです。

6帖の寝室ですが、2帖のクローゼットがあるため開放感もあり、部屋が少し広く見えるのも嬉しいです。

これからの、お家づくりの参考になれば、嬉しいです。

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