伸びる子を育てるために、子育て中もきれいな部屋でいたい!

住まい・暮らし・お金
  • 子供がいるため部屋がいつも汚い
  • 片付けても散らかっていく
  • 部屋が汚いのでイライラする

小さな子供をもつママはこのような悩みをお持ちではありませんか?

私自身も、3歳と2歳の男の子の年子ママをしており、毎日部屋が汚れ、イライラする日々を送っていました。

実は、この記事で紹介する「片付け」方法を実践すれば悩みは解決しますよ。

我が家は小さな子供がいますが、毎日の掃除は10分で終わります。

  • きれいな部屋で伸びる子を育てる
  • 子供がいても部屋をきれいに保つ方法
  • 子育てママの断捨離術

さっそくみてみましょう。

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きれいな部屋は伸びる子を育てる

お片付けをし、部屋がきれいだといいことがたくさんあります。

きれいな部屋で過ごすと

きれいな部屋は、ママにも子供にもいいことばかりです。

部屋がきれいだと精神が安定する

部屋がスッキリきれいだと気持ちがいいです。

気持ちがいいと精神が安定します。

大人も、子供も同じでごちゃごちゃした部屋にいるより、スッキリした部屋にいる方が、清々しさを感じます。

自己管理能力が高くなる

将来子供が、仕事をする時、散らかった机で作業しても仕事は進みません。

仕事をするようになれば、プリントや書類やデーターやモノを扱うようになります。

そこで、収納能力が必要になります。

形あるものを効率よく収納するには「空間認知能力」が必要です。

「空間認知能力」を身につけるにはまずは、身の回りの収納です。

有意義に時間を使える

モノで溢れた部屋にいると、欲しいものがどこにあるのか、わからず探しモノに時間をとられてしまいます。

なにが、どこにあると把握できれば、探しモノをする時間も手間もなくなります。

時間を有意義に使うことができます。

モノを使う時、人は 

 出して → 使って → 戻す

この作業を行います。

しかも、一日に何度も!

お片付けで身に着く力

お片付けをすることはとてもいいことですよ。

モノを大切にする心が育つ

大人も子供もモノを把握できない量を持つとすべてを大切に扱うのが難しくなります。

壊れても気にしない、新しいのをまた買えばいいと習慣が付きます。

こうならないためにも、自分が把握できる量しか持たない、モノには収納場所があると教えてあげる必要があります。

繰り返し教えることで身に着きます。

自己肯定感が高まる

片づけを自分で最後までできた体験をし、きれいな部屋を見れば気持ちよくなります。

部屋がきれいになったことを褒めてあげれば、子供も達成感を得れます。

自分でできたと、自身にもつながり、自己肯定感がうまれます。

きれいにお片付けをした時は、ほめてあげましょう。

自分で判断できる

たくさんのおもちゃの中から要る物、要らない物を判断させるのも時には必要です。

親が、勝手にこれは赤ちゃん用だからと、捨てるのではなく、子供に要る、要らないの判断をさせましょう。

自分で決めることにより、考え判断する力が身に着きます。

工夫する力

きれいに収納するにも工夫が必要です。

最初の頃はママが片付ける場所を決めてあげますが、成長とともに片付ける場所を一緒に考えどうすればきれいに片付くか工夫していきます。

子供自身も、自分で工夫してきれいに片付けたいと気持ちも芽生え工夫する力がついてきます。


子供と一緒に部屋を片付けることで、部屋はきれいになり子供の成長にもつながります。

我が家は、3歳と2歳の男の子2人ですが上の子はお片付けをきちんとします。

下の子もそれを見て、手伝ったり、遊んだり。笑

3歳の子供には要る、要らないのおもちゃの分別をさせています。

子育て中でもきれいに部屋を保つ方法

子育て中でも部屋はきれいにしたいですよね。

ごちゃごちゃした部屋は大人も子供も気分はスッキリしません。

疲れて帰ってきて、部屋がぐちゃぐちゃだと疲れもどっと出ます。

きれいな部屋だと、大人も子供も精神は安定しますよ。

どのようにしてきれいな部屋を保っているのでしょうか。

モノの収納場所を決める

モノには収納場所があります。

入らないのであれば、モノを減らす。

溢れるなら買わない、捨てるを心がけましょう。

そうすることで、自然とモノを買わない=無駄遣いをしない習慣が身に着きます。

本は図書館で

本は読んであげることは、子供への最高のプレゼントです。

無料で借りれる本は、図書館を利用すれば、本を増やす必要もなくなります。

無料でたくさんの本が借りれるので、お得です。

おもちゃのお片付けは寝る前に

小さな子供がいれば片付けたと思えば、またすぐに散らかります。

子供のおもちゃは、諦めて寝る前にまとめてお片付けをすると決めれば、気持ちも楽になりますよ。

半年に一回はおもちゃの断捨離

子供の成長と一緒に、遊ぶおもちゃもかわっていきます。

かわいい子供にたくさんおもちゃをあたえたくなる気持ちはわかります。

でも、0歳用のおもちゃは3歳の子に必要ですか?

そのぬりえはまはぬれますか?

おもちゃは壊れてませんか?

要る、要らないは子供に判断させ、半年に一回は子供のおもちゃの見直しをしましょう。

初めの頃は、捨てるのが嫌でも、少しずつ自分で考え必要か必要でないか判断してくれますよ。


きれいな部屋を保つためにはモノを増やさないことです。

ですが、小さな子供がいれば成長とともにモノは増えていきます。

モノには収納場所があることを教え、半年に一回の要る、要らないの分別が必要です。

それは、子供だけでなく大人もです。

半年前は捨てるのが、判断できなくても半年後には捨てる気持ちになったりしますよ。

子育てママの断捨離方法

子育てママの断捨離方法を紹介します。

小さな子供がいれば、モノは増えます。

私も、子供を産んでから、モノはどんどん増えていき、ほんとに必要なのと思う物まで。

自分だったら、なくてもいいと思っても子供に対し手がそういう気持ちになりにくいですよね。

子育てママ断捨離方法

半年に一回の断捨離

我が家ではゴールデンウィークと年末に断捨離をします。

自分のモノは日々、ちょこちょこしますが、夫や子供のモノは半年に一回。

子供の成長に合わせて着ない服を処分したり、来年の冬や夏はこのサイズ小さいかもと思えば処分します。

おもちゃも、壊れたものや使わない物の確認をします。

兄弟を考えているママは次の子のためにとっておこうと思うママもいます。

その時も、別の箱に入れて保管しておくとよいでしょう。

幸い我が家は年子のため、使う物もほとんど同じのため、処分することができます。

これは年子のいいところです。笑

使わない物

半年たって使わないけど、いるかも!

じゃあ、もう半年置いてその間に考えてみましょう!

一年後使わない!

じゃあ捨てましょう。という感じで使わない物は置いていくのも場所をとります。

使わない物をのければ、新たに使うものを置くことができます。

半年悩んで、迷ったら、もう一度半年悩んで必要ないと思えば捨てましょう。

お気に入りでない物

気に入らない物は、持っていても気持ちが上がりません。

お気に入りのものに囲まれて暮らしたい!

そうすると、無駄な物を買うのをやめます。

ほんとうに、欲しいものを考えて買うようになります。

お気に入りのものに囲まれて暮らしましょう。



子育てママの断捨離方法です。

シンプルですが、半年に一回の断捨離をぜひ試してみて下さい。

私は、ゴミの日が大好きで、週に2回のゴミの日でも要らない物を探して部屋をウロウロしています。

そこまでする必要はないですが、半年に一回要らない物が家からなくなるとスッキリしますよ。

最後に

  • 綺麗な部屋は伸びる子を育てます。
  • 子育て中でもきれいな部屋を保つ方法
  • 子育てママの断捨離方法

子供が小さいと部屋は散らかります。

ですが、散らかった部屋で過ごすことは、大人にも子供にも悪影響です。

子育て中のママは毎日大変で、部屋をきれいに保つ余裕もない人もいます。

ママのできる範囲で、無理しない程度にはじめてみてもいいかもしれませんね。

きれいな部屋で子育てすると子供にいいことばかりですよ。

部屋をきれいにするのは大事ですが、一番はママが無理しないで笑顔でいることです。

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