パンを焼く時の発酵!発酵の仕方は沢山あった!自分に合う発酵の仕方

おやつ・パン

こんにちは!

パン作りってすごく憧れます。

でも、パンを焼くのは大変、めんどくさい、発酵って難しそう。( ;∀;)

というイメージがありますが、パンの発酵はいろいろ方法がありました。

今回はパン作りをする時に少しでも参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

発酵とは?

発酵とは?

パンを作る時は一次発酵、二次発酵とあります。

一次発酵の基本は生地を2倍に膨らませます。

一次発酵にはいろいろな発酵の仕方があります。

生地が乾燥しないようにボールにぴったりとラップをかけて発酵させてください。

湯せんで発酵

湯せんで発酵

お湯(40~45度)を張った鍋にボールを置き発酵させます。ボールにはぴったりとラップをかけて下さい。

お湯が冷めてきたら火にかけお湯を温めます。

冷蔵庫の野菜室で発酵

冷蔵庫の野菜室で発酵

ボールにぴったりとラップをし冷蔵庫の野菜室に入れ発酵させます。8~12時間ぐらいかかります。

低温でじっくり発酵させるので小麦のうまみが引き出されよりおいしいパンになります。

夜に作って朝焼けるのでお勧めです。

常温で発酵

常温で発酵

ボールにぴったりとラップをかけてそのうえにムラが出来ないようにまた布をかぶせます。

夏なら日当たりのいい窓際に、冬ならこたつの中やヒーターの前に置きます。

夏なら1時間くらい、冬なら2~3時間ぐらいです。

オーブン発酵機能で

オーブン発酵機能で

ボールにぴったりとラップをかけて、オーブンに発酵機能がついているならオーブンで発酵させるのが早いと思います。

発酵機能を使って35度で60分ぐらい。

30度で70~80分くらいです。

季節や分量によって発酵具合もかわりますのでオーブンの中を確認しながら発酵させるのをお勧めします。

まとめ

まとめ

パンの一次発酵の方法は沢山ありました。

時間がある方は冷蔵庫の野菜室がお勧めです。

ラップをかけて一晩入れておくだけで発酵してくれるので温度を気にしたり、気温を気にしたりする手間がはぶけます。

自分に合った発酵方法を試してパン作りを楽しんで下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました