年子はありえない?実際に育てて分かった年子育児のリアルな大変さ

タイトル
  • 年子育児は大変
  • 年子と聞くとびっくりする
  • 年子はありえない

私自身も、年子兄弟のママをしていますが、年子というと驚かれることが多いです。

「大変だったでしょ」

「赤ちゃんが2人なんて信じられない」

そんな言葉をよくかけられます。

正直年子育児は大変でした、でも年子で良かったと思えることもたくさんあります。

この記事では、年子は大変だけどいいこともたくさんあるということを紹介します。

ポイント
  • 年子はありえない?
  • 年子の大変さ
  • 年子で良かったと思える時

さっそくみてみましょう!

目次

年子はありえない

年子

年子と検索すると「年子 ありえない」とよく検索キーワードに引っかかります。

私自身も初めて会う人に、

年子です。

というと、「すごい」「大変そう」「赤ちゃんが2人」という驚いた反応が返ってきます。

とくべつ、「ありえない」と言わるわけではありませんが、似たような言葉で「ありえないと」言われている感じがします。

でも、この言葉って純粋にすごいって言ってくれているような反応がほとんどです。

だから、「ありえない」という言葉を気にしなくてもいい。

前向きな言葉にとらえていいと思うようになりました!

年子の大変?

年子

年子育児は大変です。

でも、私は育児はみんな大変だと思っています。

子供の性格にもよるため、1人でもへとへとになってしまうママもいると思います。

2人や3人、またはたくさんの子供を育てているママも、みんな大変でみんなすごいです。

年子育児は大変だけど、年子だけじゃなく子育てをしているママはみんな大変です!

年子ママが感じた年子が大変だったこと

ここでは、実際に年子育児を経験した私が感じた大変さを紹介します。

私が大変だと感じたの

hamama

すべての育児を大変だと感じていました。

ここでは、私自身の乗り越え方を紹介します。

お風呂

平日は1人でお風呂に入れることが多く、毎日ヘトヘトになっていました。

お風呂は必ず3人で入りました。

先に上の子を洗って、自分を洗って、下の子という順番です。

新生児から使える、ベビーチェアがあると一緒にお風呂場に入ることができとても便利でした。

どうしても先に上の子を優先して体を拭くため、赤ちゃん用のバスローブを下の子に着せていました。

hamama

自分は最後なので震えながら、子供たちの体を拭いていました。

寝かしつけ

寝かしつけは、YouTubeにお世話になりました。

どうしても、寝る時間がバラバラになってしまうため、下の子を先に寝かしつけます。

一緒に何かできる時は下の子を抱っこしながら寝かしつけをしますが、無理な時は上の子にはテレビを見せながら待ってもらいました。

できるだけ、背中スイッチを避けたかったので、抱っこ布団を使っていました。

寝たら、そのまま寝かせられるのでとても便利でした!

下の子が寝た後は二人の時間を楽しむために、絵本を読んだりしました。

食事

下の子が離乳食が始めると、順番に食べさせました。

上の子は手づかみしたり、下の子を見て甘えたり。

hamama

私自身もお腹が空いているのに、先に子供たちを食べさせるのに必死でした。

離乳食と幼児食と大人の食事を作るのが大変で、子供たちのメニューも似たようなものになることが多かったです。

こんな大変な時に、電気圧力鍋クッキングプロV3があればよかったと今になって思います。

電気圧力鍋クッキングプロV3を使うと、ほったらかしで食材がとろとろになります。

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抱っこ

下の子を抱っこしていると、上の子も抱っこしてほしいということがとても多かったです。

上の子の甘えたい気持ちもわかるけど、抱っこしてあげれないこともありました。

両手で抱っこすることはできませんでした。

できるだけ上の子の希望を叶えるために、おんぶも抱っこも簡単にできる物を使っていました。

下の子をおんぶして上の子を抱っこすることがよくありました。

夜泣き

旦那が夜勤をしているため、夜も一人で過ごすことも多く、2人いっぺんに夜泣きすることもありました。

hamama

2人とも全然寝てくれず、泣き続けた日があり、この時は私も一緒に泣きました。

今日は2人とも寝てくれるのか、ずっと泣き続けないかと夜が怖く感じることもよくありました。

でも、2人をいっぺんに抱っこできるわけもなく、泣く二人を優しくトントンとリズムを取る事しかできませんでした。

夜泣きグッズがあればいいけど、そんなものはなく毎日辛いと思いながら、時間が解決してくれました。

年子育児が大変と感じたけど

年子育児は大変でした。

毎日必死で

hamama

可愛いけど、早く大きくなって!

と願ったことも!

でも、本当に子供の成長はあっという間で、大変だった日が本当に少しづつ時間が解決してくれました。

年子でよかったと思える時

年子

大きくなると年子でよかったと思います。

よかったと思うこと
  • ずっと一緒に遊ぶ

年子だと、お下がりが使えたり、育児が一気に終わったりすると言われています!

でも、一番良かったのは

年子兄弟の仲が良くずっと一緒に遊んでくれることです!

ずっと一緒に遊ぶとは?

我が家の場合は、年子で同性でした。

そのため、同じものが好きです。

毎日、2人で遊ぶので子供たちはお互いがいる限り、暇な時間がないです。

ママ一緒に遊ぼうと入れることがほとんどないです!笑

遊びに付き合わされることがなく、一緒に家に居ても自分の時間を取ることができます。

我が家の場合は、4歳・5歳ぐらいなるとママがいなくても2人だけでたくさん遊びました!

大事にしたこと

私にとって2人とも大切な存在でしたが、できるだけ上の子を優先しました!

下の子の泣き声は、BGM!笑

「ごめんね」と思いながら、泣かせました。

下の子の方が赤ちゃんだったので仕方なく、下の子は抱っこできるときは抱っこしながら遊んだり、上の子と一緒にお世話をしました。

ミルクを飲ませたり、一緒にトントンと寝かしつけを手伝ってくれました。

私が年子育児で大切にしたことは、上の子に寂しい思いをさせないために、上の子を優先にしたことです。

まとめ

年子

年子育児というと驚かれることがあります。

よかったこと
  • ずっと一緒に遊ぶ
大事にしてきたこと

私にとって2人とも大切な存在でしたが、できるだけ上の子を優先しました。

私自身も、産まれる前は不安で、産まれた後も大変でした。

大変さを解決してくれるのは、時間しかなくて、辛くて3人で泣いたことも。

でも、あの時大変だったといつか笑える時がきます。

実際に私にも、今は笑顔で子供たちと過ごすことができています。

「年子ありえない」は大変だったということ。

「年子です」と言うと、「お疲れ様」と言われること。

その時は、あの時大変だったと思いながら、笑って話しています。

きっと、年子でよかったと思える時がきます。

私自身もそう思えているから。

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この記事を書いた人

hamama

1歳7ヵ月差の男の子の年子ママ。

出産を機に専業主婦になり、自分で稼ぎたいと思うようになり、ブログを開始。

ブログ、物販(輸出)で在宅ワーク成功。

主婦の節約方法や家、おやつ作りなど様々なことを発信中です。

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