手作り甘酒の魅力と効能!ヨーグルトメーカーで簡単に作ろう

こんにちは!
hamamaです。
訪問ありがとうございます。

  • 甘酒を手作りしたいけど作り方がわからない
  • 手作りの甘酒と市販の甘酒の違いがしりたい
  • 甘酒を作るのに必要なものは?

甘酒って簡単に作れるのをしっていますか?

私自信、発酵食品にハマり、最近では自分で作った甘酒を毎日飲んでいます。

甘酒を自分で作るのは、難しそう、めんどくさそうと思っていました。

ですが、甘酒の魅力を知り、作り方を知るとすごく簡単でした。

この記事では以下のポイントを紹介します。

  • 甘酒の効果と栄養
  • 市販の甘酒と手作りの甘酒の違い
  • 簡単甘酒の作り方

さっそくみてみましょう。

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目次

甘酒の効果と栄養

甘酒には、女性にうれしい美容効果や体にうれしい栄養がたくさんあります。

体にうれしい栄養

  • 体を元気にする栄養たっぷり
  • 骨を丈夫にするカルシウム
  • 元気な血液を作る鉄
  • 胃や腸の働きをサポート
  • エネルギー源として活躍
  • 免疫力をサポート
  • 疲れを癒すリラックス効果
  • 自然な甘さで美味しい!

女性にうれしい美容効果

  • 肌のツヤと弾力向上
  • シミやくすみの軽減
  • 皮膚のトーンアップ
  • 抗酸化作用
  • くまやたるみの改善
  • 保湿効果
  • 毛穴の引き締め
  • 頭皮の健康促進

甘酒を飲むことで、得られる効果や栄養はたくさんです。

私の大好きな、永作博美さんも甘酒を飲んでいるのを聞いて、これは飲まなくてはいけないと思いました!笑

しかし、この体にうれしい栄養も、女性にうれしい美容効果も市販の甘酒では摂取することができなかったんです。!

市販の甘酒と手作りの甘酒の違い

市販の甘酒は、すべて火入れとうい加熱殺菌処理が行われています。

市販の甘酒は、火入れをしないと、どんどん発酵が進んでしまうため加熱殺菌処理が行われています。そのため、市販の甘酒を飲んでも、先ほど紹介したうれしい栄養も、美容効果も期待できません。

甘酒の、うれしい栄養、美容効果を摂取したいのであれば、甘酒を手作りするしか方法がないのです!

市販の甘酒は、火入れを行っているのでうれしい栄養、美容効果は期待できません。

市販の甘酒では、効果が期待できないことを知り、私は自分で作ることにしました。

難しそう、大変そうと思っていましたが、実際にやってみると簡単で、今では甘酒を毎日飲んでいます。そのおかげで、最近では肌の調子もすごくいいです。花粉症の予防にもなるということで、毎日主人にも飲ませて、実験中です!笑

1年間発酵食品生活を続けた結果、完璧には治りませんでしたが、花粉症が軽減されました。これからも続ける予定です!

簡単甘酒の作り方

私が作っている甘酒の作り方を紹介します。

必要な道具

まず甘酒づくりに必要なものを紹介します。

必要なもの
  • ヨーグルトメーカー
  • 甘酒の保存容器<

甘酒作りには、ヨーグルトメーカーが必要です。炊飯器でも作ることは可能ですがヨーグルトメーカーで作るととても簡単です。

我が家が使っているヨーグルトメーカーはこちらです。

容器が2つ付いているので、便利です!

甘酒の保存容器は、プラスチックやガラス瓶などがおすすめです。

ステンレスの容器や密閉蓋の物はおすすめできません。

ただし、密閉する場合が、たっぷり入れすぎなければOKです。

我が家は、ガラス瓶の密閉タイプです。笑

ヨーグルトメーカーの容器で始めは保存し、少し量を減らしてからビンに移しています。

ヨーグルトメーカーの容器のまま保存してもOKです。容器が2つ付いてると、1つは保存用に使えるので、2個付きはすごくおすすめです。

材料

材料
  • 米麹・・・200g
  • ご飯(炊きたて)・・・お茶碗1杯
  • 水・・・400~600ML

材料は、3つです

おすすめの米麴はこちらです。

いつもこの麹を頼んでます。

商品が到着したら、冷蔵庫で保存してください。

甘酒の作り方

  1. 容器に、炊き立てのご飯、水、米麹を入れ、しっかりと混ぜます。
  2. ヨーグルトメーカーをセット。(10時間60℃)に設定します。
  3. 冷やして冷蔵庫に入れ、完成です。

水の量はお好みで作ってください。濃いめがいい時は、水を減らし、薄めがいい時は水を増やします。おすすめは、一番初めは500MLで作り、それから自分の好みに合わせることめす。

ブレンダーがあれば、ブレンダーで潰してもいいのですが、我が家はブレンダーがないので、いつもそのままの状態で飲みます。<

飲み方

甘酒の飲み方を紹介します。

甘酒の甘さは、自然の甘さになりますがたくさん飲み過ぎると、ブドウ糖を大量に摂取してしまい血糖値が上がります。美味しいので、1度にたくさん飲みたくなりますが、おすすめできません。

飲み方
  • 1回おちょこ1杯/1日200cc
  • 温度は冷やして
  • 飲むタイミングは、空腹時・汗をかいた時・入浴後(吸収率が上がる)又は、食後(消化促進)

日本酒用のおちょこに入れて、1日数回飲んでいます。

甘いものが食べたい時に、おやつかわりに飲むのもおすすめです。

まとめ

甘酒の効果と栄養

  • 甘酒には、女性にうれしい美容効果と、体にうれしい栄養がたくさん入っている

市販の甘酒と手作りの甘酒の違い

  • 市販の甘酒は、火入れをしているため効果が得られない
  • 甘酒の効果と栄養を得たい時は手作り

簡単甘酒の作り方

  • 必要な道具紹介
  • 必要な材料紹介
  • 作り方紹介

飲む点滴、飲む美容液とも言われる甘酒。

作ってみたいけど、難しそう、大変そうなどおもっていませんか?

手作りの甘酒はとても簡単に作ることができます。

気になる方はぜひ、チャレンジしてみてください。

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この記事を書いた人

hamama

1歳7ヵ月差の男の子の年子ママ。

出産を機に専業主婦になり、自分で稼ぎたいと思うようになり、ブログを開始。

ブログ、物販(輸出)で在宅ワーク成功。

主婦の節約方法や家、おやつ作りなど様々なことを発信中です。

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