年子育児は想像以上!?だけど笑顔も2倍!年子のメリット・デメリット

こんにちは!

2歳9ヵ月と1歳1ヵ月の男の子の年子ママです。

年子育児は覚悟はしていましたけど、やはり毎日大変です。

だけど、2人の笑顔を見るとすごく幸せな気持ちになります。

今回は、年子育児のメリット・デメリットを書きたいと思います。

スポンサーリンク

年子育児のメリット・年子でよかったと思う瞬間

年子育児のメリット・年子でよかったと思う瞬間


年子なので一緒に遊び出すと楽になる

現在上の子が2歳9ヵ月、下の子が1歳1ヵ月ですが一緒に遊びます。

遊ぶといっても追いかけっこや、上の子がお絵かきをしている時に一緒にペンを持って上の子の横に行ったり、車のおもちゃを2人で走らせて笑ったりですが、なんとなく一緒に遊んでいるようなところをよく見るようになりました。もう少ししたらもっと一緒に遊んでくれるのかと思うとすごく嬉しいです。


年子なのでお下がりの物をいつまでも取っておく必要がない

これは私はすごく嬉しいです。

あまり家にモノを置きたくないので、下の子が必要なくなった物はどんどん捨てることが出来ます。上の子のお下がりの服も長い間しまっておく必要がないので家に物があふれることがありません。


年子なので育児があっという間に終わる

これはまだ体験出来ていませんが、この春に上の子が幼稚園に入ります。上の子が幼稚園に行くだけでもすごく楽になると思います。来年には下の子も幼稚園に入れる予定です。そう考えると確かにあっという間に2人が幼稚園に行くことになります。日中1人の時間が出来ます。今から楽しみで仕方ありません。

年子育児のデメリット・年子ってやっぱり大変

年子育児のデメリット・年子ってやっぱり大変


お出かけの時は荷物が2倍

お出かけの時の荷物の量は多いです。2人の体の大きさも違うのでオムツも着替えも、水筒も2個づつです。鞄にパンパンに詰めて出かけます。

1人で子供2人を連れて出かけるのはすごく大変でした。


2人同時に泣かれると消えたくなる

家でも外でも2人同時に泣かれると辛いです。出来るだけ先に上の子をなだめてあげるようにしています。


下の子の成長が異常に早い

これは年子に限ったことではないかもしれませんが下の子の成長は早いです。

そして年が近い分出来るだけ上の子のお世話優先になるので下の子の意思表示は激しいです。

指さしなども1歳になる前からやっていました。

言っている言葉も分かるみたいで首振りも、うなずきも1歳前からやってました。


男の子の年子は大変ね!と言われるけど

男の子の年子は大変ね!と言われるけど

男の子の年子は大変ね!と言われるけど私にはわかりません。

男の子しか育てたことがないので( ;∀;)

どうせ年子なら性別が同じ方がメリット沢山と思います。

上の子のお下がりがなにも気にせず使える、大きくなっても一緒に遊べる、おもちゃも男の子用・女の子用買わなくていい

だから男の年子・女の子の年子は関係ないですよね。

男の子は喧嘩したら激しそうだし、大きくなったら食費は大変そうです。。。( ;∀;)

年子育児は大変・でもそれ以上に楽しい

年子育児は大変・でもそれ以上に楽しい

年子育児は大変です。自分の時間もなく毎日バタバタした日々を過ごしてます。

年子だしあっという間だよ!と言われましたが、忙しい毎日を送っている私からしたら育児が終わるのはまだまだ先な気がしていました。

でも、バタバタ毎日を送っている間に下の子はいつの間にか1歳になり上の子はもうすぐ幼稚園に行くことになりました。

大変な分2人の笑顔をは本当に宝物だと思います。

ブログを書いて大変なことは何だっただろうって考えることが多くなりましたが毎日必死だったのか大変だったことがなかなか思い出せない時があります。

辛い記憶ってきっとどんどん塗り替えられているのだと思います。

最近2人で遊ぶ姿を見ることが増え、2人の笑い声を聞くのが本当に嬉しいです。

年が近いのでずっと一緒に遊ぶことが出来ると思います。

子育ては想像以上に大変でした。年子を妊娠して不安でしたが何とかなりました。

何とかするしかない。そして終わってみたら大変だった記憶は薄れて2人の笑顔ばかりで埋め尽くされていきます。

年子育児で不安な妊婦さんママや年子育児で悩んでるママに少しでも参考になればと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました