離乳食(1歳~1歳6ヵ月)パクパク期~上の子の下の子失敗談

育児
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こんにちは!

hamamaです。


訪問ありがとうございます。

3歳と1歳7ヵ月の男の子の年子ママです。

毎日バタバタと育児に奮闘中です。

離乳食は進んでいるでしょうか?

上の子のは離乳食大苦戦、今ではやっと少しずつ食べれるものが増えてきました。

下の子は何でもパクパク食べてくれます。

そんな私もなんとか無事に離乳食を卒業し幼児食を作っています。

1歳になると食べれるものも増えすごく楽になりました。

今回は離乳食(1歳~1歳6ヵ月)をステップアップしたマのの参考になれば嬉しいです。

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離乳食(1歳~1歳6ヵ月)パクパク期

1歳~1歳6ヵ月になると1日3食をしっかり定着させる時期になります。

朝食は生活リズムを作る為に重要です。

朝、脳や体のエネルギーの源の炭水化物をしっかりとることで、午前中は元気いっぱい遊ぶことが出来ます。

多くの種類を食べれるようになりますが、まだまだ薄味にするようにしましょう。

香辛料の多い消化の悪いものは控えましょう

家族で食卓を囲み、食事を楽しむ経験を積んでいきます。

上手には食べれませんがスプーンを持って食べさせて練習させてみたりしましょう。

パクパク期の進め方(1歳~1歳6ヵ月)

  • 1日3食のリズムをしっかり定着させましょう。
  • 奥歯が生え始め噛む力がついていきます。少しずつ一口の量を増やしていきましょう。
  • 手づかみやスプーンで食べたり自分で食べる練習をさせましょう。
  • 1日3食ではエネルギーが不足してしまうのでしっかり食べるのであれば1日2回おやつをあげましょう。
  • まだまだ薄味にしましょう。
1日の回数1日3回 ⁺ 1日2回のおやつ
離乳食の硬さ歯茎でつぶせる硬さ(肉団子ぐらい)
穀類(炭水化物)軟らかいご飯90g~ご飯80g
野菜・果物(ビタミン・ミネラル)40g~50g
タンパク質食品魚・肉15g~20g 豆腐50g~55g 全卵1/2~3/2 乳製品100g

※1回あたりの量の目安です。参考にして下さい。

1歳になるとおやつが食べられるようになります。

おやつも甘いものではなく、バナナやヨーグルトや芋など、食事に影響ない程度の軽食がおすすめです。

どんなものを食べれる

1歳になるとほとんどの物が食べれるようになります。

ですが、奥歯が生え始める時期ですが、まだ噛む力は弱く、食べ物によっては難しいものも。

硬すぎるものや、食べにくい形状の物は避けましょう。

味もまだまだ薄味にしましょう。

フードプロセッサーなど使いと便利です。

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食べさせ方

自分で食べたい欲が出てくる頃です。

食べ物を手でつぶしたり、口に入れたり出したり。

まだ、上手に食べれませんがスプーンを持って食べようとしたりします。

食べ物が散らばってママは大変ですが、椅子の下にシートを敷いたりして自由に食べさせてあげましょう。

子供の手で握りやすいスプーンを用意したり、椅子も足の裏がつく高さの物を選びましょう。

上の子・下の子の進み方

上の子はあまり食べてくれず、離乳食はすごく苦労しました。

私の失敗談は、早くから甘いものをあたえたことです。

食べてくれない息子に何か食べさせたくて、バナナをよく与えていました。

バナナは甘みもあり、味も濃いので上の子はよく食べました。

食べれるものが少なく、白ご飯、納豆、魚、バナナで育ちました。

幼稚園に行きだした今では、少しずつですが食べれるものも増えてきました。

下の子は、早い時期からなんでも食べたがりました。

気づいたら、大人用のご飯を食べていたことも。

消化がまだ間に合っていない為、ウンチに消化されていない食べ物が良く混じっていました。

まとめ

1歳~1歳6ヵ月の離乳食になると、ママも作るのが楽になってきます。

子供によっては食べる子や、食べない子も出てきます。

我が家の息子たちは、上の子は、食べない子。

下の子は、食べる子でした。

上の子の時は食べないことにイライラし、よく悩みました。

「そのうち、食べるよ」と無責任に言われることがすごく嫌だったり。

いろいろ工夫し、おやつに野菜を入れてみたり。

そんな息子も3歳になり少しずつですが食べれるものが増えてきました。

食べてくれないのはすごく心配になりますよね。

1日1回は嫌いな物に挑戦しながら、食べれるものを食べさせていきましょう。

そして、家族で食卓を囲み食事の楽しさを経験してもらうように努力しました。

離乳食を作るのは少し楽になったといっても、1日3回です。

食べない子や食べ散らかす子などで、ママのストレスや負担にも。

大変ですが、幼児期の食事は子供の将来の健康的な食生活習慣の基盤にもなります。

いろんな食材を取り入れなら、家族で楽しい食卓づくりを心掛けていきましょう。

このブログが少しでも役に立てば嬉しいです。

訪問ありがとうございました。

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